【募集終了】d.school comes to Tokyo Tech 2019

【募集終了】【開催案内・参加者募集】

d.school comes to Tokyo Tech 2019

-2-Day Workshop about Design Thinking by tutors from

Stanford Univ./d.school-



「d.school comes to Tokyo Tech 2019」、今年もやります!

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米国スタンフォード大学d.schoolのファシリテーター・チームによる、「デザイン思考」の本質を理解する2日間のワークショップ「d.school comes to Tokyo Tech 2019」を開催します。

本ワークショップは2014年から毎年行っており、昨年に続き、今回で6回目となります。


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デザイン思考の「総本山」とも言える米国スタンフォード大学d.schoolの現役tutorsによるワークショップを毎年開催しているのは、本学だけです。この貴重な機会を、ぜひ、活用するようにしてください。

本ワークショップは、ToTAL「リーダーシップ・グループワーク基礎F」科目のmenuの一つとして開催しますが、同科目履修生のみならず、本学一般学生(学部・大学院)および他大学学生も、申し込みできるOPEN制です(履修生以外の学生の単位はつきません。)。

参加希望者は、下記ワークショップ概要をよくご理解の上、申込書をダウンロードし必要事項を記入の上、下記宛に返送してください。

■送付先:リーダーシップ教育院(ToTAL)特任教授 山田圭介(yamada.k.be@m.titech.ac.jp

日時

  1. Day 1: 2019年10月26日(土)09:00-18:00
  2. Day 2: 2019年10月27日(日)09:00-18:00

(Day 2終了後、希望者ベースで、Well Done Party(有料)を予定しています)

場所

東京工業大学 大岡山キャンパス 南4号館 S422&423

https://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/ookayama.html

申込に当たっての注意事項

  • 本学学生(学部・大学院)、他大学学生問わず、現役学生であればどなたでも応募できます。
  • 申込多数の場合は、ToTAL登録生の優先、および、申込者から選抜をする場合があります。選抜の場合は、申込書書込み事項の「Tell us the level of your English capability ( scores of any of English assessment or may be accepted)」「Tell us what kind of aim(s) or expectations you have for the workshop」および「Tell us why we have to choose you as attendants for the workshop」への回答を考慮する場合があります。
  • 2日間全日参加。遅刻、途中退出は認めません。

定員

36名

使用言語

英語

参加費

無料。ただし、当日、昼食・スナック・飲み物等として¥3,000-をお支払いいただきます。

申込締切

2019年10月7日(月)

申込方法

参加希望者は、添付のApplication Formをダウンロードし、必要事項を記入の上、ToTAL/山田教授まで、メールで送付してください。

参加の可否は、申し込み締め切り(7/Oct))後申込者全員に通知します。

【Application Form】

 2019d.school_ApplicationForm.xlsx

【Application Form送付先】

ToTAL/山田教授

e-mail: yamada.k.be@m.titech.ac.jp



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<参考事項>

1. ファシリテーターのプロフィール:

  • Thomas Both: d.school講師

Thomas is director of the Designing for Social Systems Program at the Hasso Plattner Institute of Design at Stanford. He works with social impact leaders to develop a more human, creative, and strategic practice.

  • David Janka: d.school講師

Design consultant and creative strategist; former Fellow and current lecturer at the Stanford University d.school. David has a medical degree from Stanford and works to integrate design thinking principals into medical education, healthcare delivery, and medical device design.



2. 昨年参加者のコメント:

  • 東工大D1: デザイン思考は、そもそも相手のニーズって何なのか?という問いを突き詰める有効な手段であると考えます。その意味で、デザイン思考はリーダーシップに必須の要素だと思います。

  • 一橋大M1: 内容も面白く、どのような分野でも汎用性を持って活かせるものであるとデザイン思考は考えられ、また講師の方々の人間性が非常に魅力的でもあり、ぜひ勧めたい。

  • 東工大M2: The workshop was very flexible about the flow of thinking, not fixed on one certain way. The activities were also more engaging than I expected.

  • 慶應M2: The workshop was so speedy and I like speediness of the workshop. Each work had very short time, but every work is so meaningful.


3. ToTALの本ワークショップへの狙い:

  • 皆さんは、どのような「プロフェッショナル」になるとしても、「新たな価値の開拓と設定」を日常的に求められるのは必定です。それを、主体的に(自分がやりたい(正しいと思う)方向に)進める能力こそが「リーダーシップ」の本質であると、当教育院(ToTAL)は考えます。
  • 「誰でも創造性を発揮でき、それを提示する(Creative Confidence)」と、「そのアイデアを定着させるため、アイデアを受け入れる状況を創り出す(User Centric)」の2つの価値観(考え方)は、その基盤となるものです。その価値観(考え方)を自身に染みつかせ、ロジックを組み立て、行動を起こすことが「新たな価値を開拓し設定する」ことに繋がります。
  • 「デザイン思考」は、イノベーションを「共感」「定義」「アイデア」「プロトタイプ」「テスト」の5ステップを踏襲することで「イノベーション」を起こす「ハウ・ツー」と理解されがちですが、本質は、前述の2つの価値観(考え方)にあります。
  • 本ワークショップでは、この2つの価値観(考え方)を、皆さんの、「頭」と「体」に染み込ませることを目的にしています。単に5 stepsをやってみる通常の「デザイン思考」ワークショップとは異なる、d.school tutorsが、本ワークショップのために作成したオリジナルのアジェンダで展開します。
  • 「創造力に自信がない」という人でも画期的なアイデアや提案はだせるということや、仲間と協力し、ユーザーの要望を構成する機構を解明し、自らのアイデアを定着させるスキルの一端を、この、米国スタンフォード大学d.school流の、スピーディ、フレンドリー、ダイバーシティ環境の2日間のワークショップを通して、体感してくれればと思っています。



4. 過去のワークショップ・レポート:

(日本語)https://www.titech.ac.jp/news/2018/041188.html

(English)https://www.titech.ac.jp/english/news/2018/041185.html



5. スタンフォード大学d.school

Hasso Plattner Institute of Design at Stanford (so called "d.school") is a hub for innovation, collaboration and creativity at Stanford University. Its mission is to help people become everyday innovators, everywhere.

https://dschool.stanford.edu/



<問い合わせ先/Inquiries>

リーダーシップ教育院事務室

e-mail: total.jim@total.titech.ac.jp

TEL: 03-5734-3755

d.school comes to Tokyo Tech 2019