【終了済】「未来洞察ワークショップ」

【参加者募集/Call for Participants】「未来洞察ワークショップ」


ToTAL科目である「社会課題の認知ワークショップ II(TAL.S506)」のコンテンツの一つで、下記3日間のスケジュールで行う「未来洞察ワークショップ」の参加者を募集中しています。



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1. スケジュール:

第1日:20/Jan(Mon) 18:00-21:00@S422

第2日:1/Feb(Sat) 10:00-18:00@S422

第3日:2/Feb(Sun) 10:00-18:00@S422



2. ファシリテーター:

粟田恵吾・小林幹基、市岡敦子((株)日本総合研究所 未来デザインラボ)



3. 参加資格:

  • 第1日-第3日の全てに参加してください(1日だけは受け付けません)
  • 学生であれば、本学、他大学は問いません。ただし、本ワークショップは、ToTAL科目のコンテンツとしての開催であり、ToTAL登録生を優先し、残席をToTAL登録生以外の学生(OPEN学生)にも活用してもらうことになります。従い、応募締切時点で参加者多数の場合は、選抜になります。



4. 応募締切:

2020年1月10日(金)



5. 参加希望の方:

下記(1)-(6)を、ToTAL/山田特任教授(yamada.k.be@m.titech.ac.jp)までご連絡ください。

(1) 氏名(漢字、ローマ字)

(2) 学籍番号

(3) 所属学院・系・コース(専攻)

(4) 指導教官

(5) 所属大学

(6) 参加の動機または理由もしくはワークショップへの期待



<未来洞察ワークショップ>について:

  • 2013年にグローバルリーダー教育院のコンテンツとして開始以来、今年で7回目となります。昨年から、本リーダーシップ教育院の正式科目のコンテンツとして提供しています。
  • 未来洞察は、10-15年後の人々や社会の有り様を考えデザインすることを目的に、帰納推論である「アウトサイド・イン発想」、非連続な変化の兆しを捕まえる「スキャニング」「強制発想」等の方法論を駆使して、チームで、3日間かけて「ありうる未来」をデザインしていくワークショップです。
  • 今回のテーマは「EKIの未来」。これまで駅は、鉄道の発着・改札に留まらず、エキナカ、家事・子育て支援、地域防災などの機能を持つ街インフラへと進化してきました。一方、人口減少や高齢化が進む地方自治体では既存インフラの維持困難が叫ばれ、またインバウンドや免許返納者などへの移動サービスとしてMaaSも模索され始めました。こうした駅を取り巻く様々な変化の兆しに着目し、「駅」を再定義するような視座で「EKIの未来」を描きましょう。
  • 初めての方も、過去に参加大歓迎です。また、過去に「デザイン思考」「システム思考」などのワークショップを体験された方にとっては、違ったアプローチとなり、方法論の引き出しが増えることが期待できます。



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以上