【参加申込受付中】ハシナ・カービ氏来日講演(テーマ:シェアード・リーダーシップという新しい戦略)

12/1(日)14:30-16:30にハシナ・カービ氏をお迎えして、講演を行っていただきます。

(※英語での開催となり、通訳はございません。)

■参加申込URL:

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfEh5j0NS5X5N3PuPQ0WKmBTS4w68aQdI9egUpcX2WdVY9URQ/viewform

■イベント概要

・開催日時:2019年12月1日(日)14:30-16:30

・開催場所:東京工業大学 大岡山キャンパス 西9号館7階716講義室

・ゲストスピーカー: 

 -ハシナ・カービ氏

・トークテーマ:シェアード・リーダーシップという新しい戦略

 (※英語での講演となります。)

・費用:無料

・対象:学生一般,本学教職員

・主催:アショカ・ジャパン

・協力:東京工業大学 リーダーシップ教育院

・チラシ:Hasina_Tokyo Tech.pdf

■ハシナ・カービ氏(Impulse NGO Network 創設者・会長、Impulse Social Enterprise 創設者・社長)について:

Hasina Kharbhih created the nationally and internationally acknowledged Impulse Model (former Meghalaya Model), a comprehensive tracking system that successfully brings together the state government, security agencies, legal groups, media, and citizen organizations to combat the cross-border trafficking of children in the porous Northeastern states of India. She says shared leadership is the key to solve global level human trafficking.
In 2018 she launched Impulse Press Lab. that trains journalists in India, Myanmar, Nepal and Bangladesh to speed up and upgrade accuracy of the report. She has been involved in the social sector since 1987, when as a student at St. Joseph Convent School in Shillong she participated in the Leadership Training Services (LTS) program that encouraged the teens to volunteer weekend time for charity work. After graduating from the school, she and many LTS alumni continued to volunteer and also began critically documenting their experiences. Through these experiences, she and the other LTS alumni laid the groundwork for Impulse.

ハシナは、17歳のとき高校の部活として始めた取り組みを進化させ、30年の間に世界の人身取引の状況に光をさす、世界で初めての変革プラットフォームを生み出したソーシャルイノベーターとして認知されるようになった。彼女の生まれ故郷である東北インドのメガラヤ州から始まったインパルス・モデル(Impulse Model/元メガラヤ・モデル)は、地方自治体や警察、法律団体、メディア、市民団体など、官民の様々なステークホルダーが、行方不明の子どもたちに関する正確かつリアルタイムの情報を記録するソフトウェアから成るICMC(Impulse Case Management Centre)を核とするプラットフォームだ。彼女はまた人身売買の根源は貧困であるという考えから、貧しい女性の雇用創出産業を作り、2009年Impulse Social Enterprisesというビジネスを興した。そしてインパルスNGOネットワークと併せたハイブリッド・モデルを作った。 2009年には、アメリカ国務省から助成を受け国境近くでの人身取引に取り組むための警察官の訓練プログラムをスタートし、これまでに約3万人が訓練を受けている。2012年には日本国際開発賞(プロジェクト部門)を日本政府より受賞し、その助成金でICMCソフトウェアをアップグレード。ミャンマー、ネパール、バングラデッシュへの導入を果たした。さらに、行方不明の子どもを見つけるにはジャーナリストの役目が非常に大きいという理解から、2018年には人身取引に特化するインド、バングラデシュ、ミャンマー、ネパールのジャーナリストの訓練プログラム「インパルス・メディアラボ」を立ち上げた。社会起業家であるハシナはまた、作家・詩人でもある。



Hasina_Tokyo Tech.jpg

(参考:チラシ)

・問い合わせ先:リーダーシップ教育院(ToTAL)事務室 広報・イベント担当(e-mail: event@total.titech.ac.jp)