【参加者募集!11/10(水)〆切】経済産業省・リーダーシップ教育院(ToTAL)共同開催 1-day 政策立案シミュレーション・ワークショップ


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本年度も、経済産業省との共同開催で、政策シミュレーション・ワークショップを開催します。本ワークショップは、政策立案のコア・プロセスを体験し、経済産業省の役割・業務を、体験・理解いただくために、経済産業省が毎年・各地で行っているものですが、リーダーシップの重要な要素の一つである「俯瞰力」を養成し、「多様性」を体感する機会として、リーダーシップ教育院(ToTAL)創設以来、同教育院科目(「社会課題の認知ワークショップA/C」)のmenuにしています。

科目履修生はもとより、科目を履修していなくても(学部・大学院問いません)、さらには本学以外の学生でも、経済産業省の政策や役割に興味を持つ学生のみなさんも参加申し込みを受け付けます。



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■今回のテーマ:日本が課題解決先進国となるために ~自動運転の推進~

「日本の自動車産業は、日本の経済・雇用を支えてきた基幹産業ですが、自動車産業には、コネクティッド化、自動運転化、シェアリング化、電動化などの産業構造を大きく変える可能性のある変化が到来しており、事業モデルの変革が求められています。このうち、自動運転は、交通事故の削減や高齢者等の移動手段の確保、ドライバー不足の解消など社会的意義が大きい一方で、技術的難度が高く、その実現のためには様々な制度やインフラの整備も必要であり、官民一体となった取組が求められる分野です。今回のワークショップでは、日本が自動運転で世界をリードし、世界の課題解決に貢献・付加価値を出し続けるために、政府として何ができるかの政策立案を体験してもらうとともに、実際に政府が行っている政策についての理解を深めて頂きます。」(経済産業省 田中佑典)


■ファシリテーター:田中佑典:経済産業省 大臣官房 秘書課 課長補佐(採用担当)
大学・大学院では社会基盤学(都市・交通等)を専攻。2012年に経済産業省に入省し、再生可能エネルギーの導入拡大や省エネルギーの推進に従事。その後、製造業全体の振興施策のとりまとめ、ものづくりベンチャーの支援、自動運転の推進をはじめとする自動車産業の競争力強化、福島復興・福島第一原発廃炉の推進、新型コロナウィルス感染症の拡大等により影響を受けている事業者の支援策を担当。現在は新卒・中途採用を担当。福島県生まれ、埼玉県育ち。



【開催概要】
「対面開催」が基本ですが、COVID 19の状況踏まえ、参加人数を抑えて行います。

・参加希望される方が多い場合は、予備日にも同じワークショップを開催する予定です。


《日時》
2021年11月28日(日) 13:00-17:00

    (予備日:2021年12月4日(土) 13:00-17:00)

《場所》 本学大岡山キャンパス 南4号館2F S422
    (キャンパスマップ:http://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/ookayama.html

《参加資格》 学部生、大学院生(本学以外の学生も応募可能です)

《定員》 20名程度
参加希望者が多数の場合は科目履修生、本学学生を優先することがあります。
尚、参加希望者が多数となった場合は、予備日(12月4日に、追加開催を検討します)

《応募方法》 以下のGoogle Formに必要事項を記入し、参加申し込みをしてください。
       参加申込フォーム:https://forms.gle/eJjGC9f4mg8rWtnH6

《応募締切》 2021年11月10日(水)



《問い合わせ》
東京工業大学 リーダーシップ教育院(ToTAL)

特任教授 山田圭介
email: yamada.k.be@m.titech.ac.jp
tel: 03-5734-2323