【先行参加申込受付開始】
<起業という選択肢の現状を、社会的ニーズ、当事者の動機から理解し、
その本質を実践的に学ぶ>
● 履修科目
・学士課程学生:ENT.B201 アントレプレナーシップ入門 (0-1-0)
・修士課程学生:ENT.V401修士アントレプレナーシップ入門1 (0-1-0, GA0M)
・博士後期課程学生:ENT.V601 博士アントレプレナーシップ入門1(0-1-0, GA0D)
・リーダーシップ教育課程学生:TAL.S503/508プロフェッショナルと価値創造B/D(0-1-0, GA0M)
2026年度3Q4Qに開講する上記科目の紹介と、プログラムへの参加先行申込受付開始のお知らせです。
なお、先行申込の方を、履修申告時に優先的に受けつけます。
本科目は、学士課程学生・大学院生を問わず、全学生を対象に開講しているユニークな科目で、昨年度から始まりました。
「アントレプレナーシップ」を発揮することは、研究の道に進もうとも、ビジネスで活躍するにしても、「新たな価値を開拓し設定する」ことを求められる皆さんに取って必須の時代です。
スタートアップの世界は、身近な世界とは必ずしも言えないかもしれません。しかし、経済社会の本質が詰まっているのがスタートアップの世界であり、「選択肢として理解しておいた方がいい!」ことは間違いありません。本科目を通して、「このような世界、可能性があるんだ!」と、確実に、皆さんの視野を広げてくれます。




「画期的」な、アントレプレナーシップ科目
本科目は、本学が提供する「アントレプレナーシップ」育成科目の中でも、その基盤となる科目と位置付けており、極めてユニークな下記のような特徴があります。
● 日米両国に拠点を置き、世界でもトップクラスのベンチャーキャピタルであるDNX Venturesが本科目の講義を担当します。
● スタートアップを軌道に乗せている起業家数名も招聘し、その実体験を、直接聞くことができます。
● 新事業・企業への投資、育成を行っているベンチャーキャピタリスト、そして事業を創出している起業家の日々の業務から得られる、生々しい情報満載です。
● 学生の積極的な質問、講師との議論やコミュニケーションを含め、学生自身が各セッションへの「貢献」することを重視します。従い、出席することはもちろん、「貢献」を評価対象とします。
● 「起業」に興味がある、興味がない、というレベルの話ではなく、社会の最先端の動きを理解し、皆さんにとって選択肢の幅が広がるきっかけになります。
● 専攻・学年に関係なく参加できます。学士課程学生は、200番台の「学士価値創造グループワーク基礎B」として、大学院生は、500番台の「修士アントレプレナーシップ入門1」あるいは600番台の「博士アントレプレナーシップ入門1」として、履修可能です。また、科目履修していなくても、参加すること可能です。
● 「新たな価値を開拓し設定する」ための能力と気概をつける、という本学アントレプレナーシップ教育の目的が、みなさん自身にとって、どのような意味があるのか、現実に即し、具体的に理解できます。
講師

• 同志社大学商学部卒業後、富士通、三井物産にて日米のITテクノロジー分野でのベンチャー投資、事業開発を担当。MBA留学後は Globespan Capital Partners、Salesforce Venturesで日本代表を歴任。2015年にDNX Venturesに参画し、2020年よりManaging Partner & Head of Japanに就任。これまでの主な投資先はSansan、 マネーフォワード、データX、アンドパッド、カケハシ、サイカ、コミューン等
• 東京大学エクゼクティブマネジメントプログラム修了(第17期)
• 一橋大学大学院法学研究科ビジネスロー専攻(在学中)
• 東京科学大学リーダーシップ教育課程修了審査委員兼アドバイザー
• 同志社大学博士(学術)、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営大学院修了(MBA)
• 東京科学大学非常勤講師
DNX Ventures Managing Partner/Head of Japan
倉林 陽(PhD)

• 富士通を経て、バイオテックとハードテック分野のベンチャーキャピタルの執行役員に就任。その後、投資先に副社⻑として移り、オーストラリアの上場企業への事業売却を実行。製造業とBtoC分野の企業の社外取締役を歴任した後、2010年にエドテックのCLEARNOTE(旧アルクテラス)を共同創業。副社⻑として資金調達、資本業務提携、管理業務、国内事業開発を担当。2021年に大手文具企業に売却し、2022年よりDNX Venturesに参画。慶應義塾大学経済学部、同大学院経営管理 研究科(MBA)修了。
• 東京科学大学非常勤講師
• 論文 山田幸三,白石由己,「アキュセラ社−わが国研究者によるアメリカでの大学発ベンチャー起業−」、「企業研究」
DNX Ventures Principal
白石 由己
(参考:DNX Venturesホームページ)
スケジュール等(内容は変更となる場合があります)

| 時間 | 17:30-19:10 |
| 場所 | (仮)大岡山キャンパス レクチャーシアター(WL1-301、西講義棟1) |
| 言語 | 日本語 |
| 成績評価基準・方法 | 1. 自身の参加目的の認識、各回テーマの理解と取り組み、講師・ゲストスピーカーとのコミュニケーション状況などを総合的に評価(学士課程科目は点数評価) 2. 講師・ゲストスピーカーからの提供情報は当日その場での消化が望ましい場合が多く、全回を通して理解度が上がるような設計になっており、かつ、講師・ゲストスピーカーとのコミュニケーションを重視することから、全回参加が望ましい。 |
先行参加申込
■こちらの先行申込受付フォーム (https://forms.cloud.microsoft/r/uem8iNUFKR) より事前登録をお願いします。
(教務webシステム上の大学の正式な履修申告は、後学期の履修申告期間に別途行ってください。)
以下のQRコードからもフォームにアクセスできます。
本Formにより先行参加申込をされた方は、履修申告された際に優先受付します。(ENT.V202, TAL.S503 もしくは TAL.S508)

先行申込受付フォーム(QRコード)
フライヤー
画像もしくはこちらをクリックするとPDFが表示されます。
問い合わせ先
質問・相談はいつでも受け付けます。
アントレプレナーシップ教育機構(CEE)
特任教授 山田圭介
e-mail address: yamada.k.9f82@m.isct.ac.jp
Office: S6-309B, Ookayama




