概要

リーダーシップオフキャンパスプロジェクトは,中間審査(QE)に合格後,履修可能となります。

  • オフキャンパスのテーマは各学生が決めます。専門の研究に関するテーマでも、リーダーシップに関することでも大丈夫です。
  • 大学以外の施設で履修する場合は、事前に本学と受け入れ先とで契約締結が必要です。あらかじめ先方に了解を得てください。また、手続きに1か月ほどかかりますので、余裕をもって申請書を提出してください。
  • 履修時間は180時間以上とします。 この時間数には派遣先での業務や研究などに費やした時間を含めることが可能です。時間の管理を自ら行って下さい。(集中すれば,約1か月半~2か月間ほどでプロジェクトの完了が可能です)
  • 給与が支払われるインターンシップも履修可能です(その場合は日当不支給)
    • 留学生は資格外活動許可について事前に確認してください。国費留学生の履修も可能です。
    • 受給中の奨学金によっては、給与受給や3か月以上の渡航を認めないケースもあるので、別途ご確認ください。

旅費について

  • 乗車賃立替区間(キャンパス間の移動含)の場合、交通費の支援はありません。
  • 旅費は最長3か月間の支援をします。
  • 宿泊費、交通費、ビザ申請にかかる経費、現地交通費等は実費支援します。 日当は海外の場合1か月5万円、国内は3.5万円を目安にしています。(物価の状況により増額されることがあります。) 食費や生活雑費は日当でまかなってください。
  • ToTAL以外から旅費や給与の支援がある場合は、申請書の備考欄に記載してください。(重複支給を避けるため)
  • すべての手続きは、申請書が承認されてから始めてください。
  • 出張前に 1.国内空港までの交通費(航空券はToTALが購入)、2.ビザ発行に係る費用 3.最長3か月分の宿泊費(見積額で計算)と日当 を振込みます。出張後に実費を報告いただき、精算をします(追加支援または返金の可能性があります)
  • その他、支援対象になる費用については FAQ を参照してください。

受け入れ先への打診

オフキャンパスプロジェクトについて受け入れ先へ説明をするメール文例です。受け入れ先にアプローチをされる際の参考にして下さい。

海外履修文例

国内履修文例

「Tokyo Tech 総合知と癒しの次世代フロントランナー育成プログラム (Tokyo Tech SPRING)」の採択者

  1. 学外研鑽プラスにも旅費を申請する場合、まずToTALに申請書を提出し承認を得てください。
  2. 申請書記載例を参考に、同じ内容で学外研鑽の申請をしてください。
  3. 学外研鑽プラスの支援金額をToTAL事務に共有してください。

国費留学生の代理押印申請

オフキャンパスの履修がコース(またはIGP)の修了要件に必要不可欠な場合に限り、代理押印の制度を利用することができます。渡航2カ月前には学生支援課に手続き依頼をしてください。

*その場合、母国での履修はできません。企業でのインターンシップは国内のみ。

手続きリスト

ー:不要、〇:要提出

時期国内海外手続き
旅費
なし
陸路空路
履修3か月前まで履修申請書のドラフト 証憑書類SlackのDMで谷川に提出
→山田先生と事務が確認後、指導教員のサインをもらう
履修2か月前まで申請書が承認されたらT2APPsで「海外渡航届」を提出
*プログラム名は”リーダーシップオフキャンパスプロジェクト”を選択。
*留学願と出発届が自動作成されます。
ビザ取得→領収書提出
*サポートレター(費用証明)が必要な場合、ご一報ください。
ToTALが航空券と海外保険の手配をします。
宿泊先の情報をToTALに共有(費用等確認します)→予約→履修者の口座に旅費振込→支払い→ 領収書提出
日程と宿泊先が確定したら「留学願」を提出 (T2APPs)
適宜履修登録(ToTALから登録Qを連絡します)
*教務ウェブに「旅費支援申請」の案内が出ますが、対応不要です
履修2週間前まで実施申請書誓約書提出
出発届提出(T2APPs) 
*ビザとパスポートの情報を入力してください
履修中中間報告書1回目  *BOX File Requestに提出
中間報告書2回目  *BOX File Requestに提出
*3か月を超える履修期間でも、終了まで毎月提出します。
履修後1週間以内出張成果報告文 提出
宿泊費や通学費などの領収書とクレジット明細を提出
(自己手配の航空券の場合)往復の搭乗半券原本を提出
履修後1か月まで実施報告書  *BOX File Requestに提出
履修後半年以内オフキャンパス報告会でプレゼンテーション