概要

本ワークショップは、ファシリテーターがアフリカ・ルワンダの現場(都市・農村・テックハブ)で直面した、リアルな矛盾や課題(=生のハテナ)を題材にします。 参加者は、指定プロセス(MVV策定・リーンキャンバス構築に沿って、チームでビジネスプランを考案します。ここで得た視点を、各自の今後の自主的な活動やキャリアのヒントとして自由に持ち帰って応用できるほか、ルワンダ現地へも知恵のフィードバックとして還元することができます。

📂 カテゴリーイノベーション
📌 キーワードアントレプレナーシップ、リーンキャンバス、MVV、途上国インフラ
🎯 目的・複雑な一次情報から本質的な「ニーズ」を見抜くロジカルシンキングの獲得
・MVVやリーンキャンバスを用いた、スピーディーな事業立案プロセスの体得
・多様な専門性を持つ仲間とホワイトボードを囲み、知恵を融合させる共創体験
🌐 言語日本語
👥 対象学部生・大学院生
🗓 開催形式単発セッション(対面3時間)
開催実績・予定2026年11月11日(水)17:00-20:00(予定・初開催)
📍 会場I1-254, 石川第1号館 2階, 大岡山キャンパス
🌟 こんな方におすすめ・自分の技術や論理的思考力を、世界のリアルな社会課題にぶつけてみたい人
・起業プロセスを3時間で濃密に体験したい人
・アフリカ、ルワンダの現在のリアルな生活環境に興味がある人
・創出したアイデアをグループ全員の共有財産としてオープンに議論を楽しめる人
📊 ポイント数3 ポイント(※授業履修者に付与するポイントです。詳細はシラバスを参照してください。)
🎟️ 定員20 名

主な内容

  1. オープニング、アイスブレイク、趣旨説明
  2. ルワンダの「生のハテナ(複数の異なるリアル)」提示
  3. 解決したい課題の選択、チーム再結成 
  4. ビジネスプラン構築プロセスの説明 
  5. ビジネスプラン構築
    •  プロセス①:MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の策定 
    •  プロセス②:ソリューション・ブレスト 
    •  プロセス③:リーンキャンバスの作成 
  6. ファイナルピッチ(発表・相互フィードバック) 
  7. クロージング

ファシリテーター

新保友紀乃
東京科学大学 理学院1年

ルワンダ学生会議 所属

アフリカ課題解決プロジェクト「AFRIJWI」代表
(個人事業主として開業)

2026年夏 ルワンダにて1ヶ月滞在

オーガナイザー

茂呂征弥
東京科学大学 環境・社会理工学院

・融合理工学系 エンジニアリングデザインコース 博士2年
・技術経営専門職学位課程 修士1年(デュアルディグリー)
日本学術振興会特別研究員

研究テーマ
「共創デザインを用いた、重度知的障害児とその家族への身辺自立支援システムの構築」

連絡先教員

松崎由理
📩 matsuzaki.y.77a9 [at] m.isct.ac.jp