「間違えても大丈夫」から始める、英語の対話

概要

英語を話せるようになりたいと思っていても、「間違えるのが恥ずかしい」「うまく伝えられなかったらどうしよう」といった苦手意識から、海外に行ったり、留学生と話したりすることをためらってしまう人は少なくないと思います。また、大学などで英語を学ぶ機会はあるものの、周囲の英語力が高いと感じて緊張してしまい、なかなか積極的に話すことができないこともあります。そこで本ワークショップでは、英語を話すことに苦手意識を持つ人同士が集まり、「間違えても大丈夫」「うまく言えなくても伝えてみよう」と思える安心感を持つことを目指します。ゲームや対話、海外での場面を想定したシミュレーションなどを通して、英語を実際に使ってみる経験を重ねます。英語を完璧に話せるようになることではなく、知っている単語や表現を使ってまず伝えてみることを大切にしながら、参加者同士で「こういうときはどう言う?」と考えたり、「こんな表現が使えるんだ」と学び合ったりすることで、英語で話すことへのハードルを少しずつ下げ、「英語は苦手だけれど、話してみてもいいかもしれない」と思える自信を身につけるきっかけになればと思います。

📂 カテゴリーイニシアティブ
📌 キーワード英語、対話、コミュニケーション、安心
🎯 目的英語で話すことへの苦手意識や緊張を和らげ、「英語を話しても大丈夫」という安心感と自信を持つ ことを目指します。
🌐 言語日本語(ワーク中は英語で行う場合があります)
👥 対象大学院生・学部生(英語を話すことに苦手意識がある人)
🗓 開催形式全2回(2時間 x 2回、全回参加推奨、対面)
✅ 開催実績・予定#1; 2026年12月9日(水) 18:00-20:00
#2; 2026年12月16日(水) 18:00-20:00
(初開催)
📍 会場S6-309A, 南6号館 3階, 大岡山キャンパス
🌟 こんな方におすすめ・英語を話すことに苦手意識がある
・海外に行ってみたいけれど、英語で話すのが不安
・海外出身の人と話すときに緊張してしまう
・英語の授業や英会話レッスンはレベルが高く感じてしまう
・正しい英語よりも、まず「伝える」経験をしてみたい
・英語で研究や自分のことを説明する力を身につけたい 
📊 ポイント数合計 4 ポイント(2 ポイント x 2回)(※授業履修者に付与するポイントです。詳細はシラバスを参照してください。)
🎟️ 定員8 名

主な内容

ワークショップは大きく2つのセッションで構成されています。

第1回では、まず自分が英語を話すときに感じている苦手意識や不安を参加者同士で共有し、「自分だけが苦手なわけではない」と感じられる安心できる場をつくることから始めます。その上で、ゲーム形式のワークや対話ワークなど、楽しみながら英語を使うワークを通して、文法や正確さを気にしすぎず、「知っている英語でまず伝えてみる」ことに挑戦します。

第2回では、海外の空港やお店、街中など、実際に海外で起こりそうな場面を想定したシミュレーションや、「こういうとき英語でなんて言う?」を参加者同士で考える対話ワークを行います。また、自分の研究や趣味など身近なテーマについて英語で説明することにも挑戦し、英語を使って自分の考えを伝える経験を少しずつ増やし、自信につなげていきます。


ファシリテーター

村尾 侑大

東京科学大学 生命理工学院 生命理工学コース 博士後期課程

リーダーシップ教育課程登録生

松崎 由理

東京科学大学 アントレプレナーシップ教育機構 特任教授

連絡先教員

松崎由理
📩 matsuzaki.y.77a9 [at] m.isct.ac.jp