プレッシャーゼロで、議論の組み立てを楽しみながら学べる学生主導ワークショップ

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概要

ToTALの留学生が提案し、学生が主導するピア・ティーチング形式のワークショップです。教員は必要に応じて運営をサポートしつつ、スムーズな進行をサポートします。

最初の3回の「理論」セッションでは、ディベートの基本、その利点、ワークショップの構成について説明した後、アイスブレイクゲームやディベートスキルを磨くアクティビティを行います。その後、「ディベート」セッションでは、参加者は特定のテーマについてディベートを行います。

📂 カテゴリーイニシアティブ
📌 キーワードディベート・ロジカルシンキング・パブリックスピーキング・説得力・クリティカルシンキング・多角的視点
🎯 目的・人前で話すことへの恐怖心を克服し、自信を持って議論を展開できるようにしましょう。
・論理的な構成力と説得力のある議論能力を養う。
・コミュニケーションの明確さと効果を向上させる。
🌐 言語英語
👥 対象大学院生・学部生
🗓 開催形式全6回(2時間 x 3回、1.5時間 x 3 回、対面)

推奨:全シリーズへの参加、特に初回のセッションへの参加をお勧めします。

単発での参加も受け付けます。

単位取得のためにディベートクラブに参加する場合は、少なくとも1回のセッションでディベートを行う役割を担ってください。
開催実績・予定理論セッション
#1  introduction to debate:
2026年 5月12日(火)18:00~20:00

#2 Strong argumentation, rebuttals
2026年 5月19日(火)18:00~20:00

#3 Persuasive argumentation, reading the room
2026年 5月26日(火)18:00~20:00

TSUTAERU LOUNGEとの合同セッション:6月2日(火)17:00~18:00(ディベート前!)

ディベートセッション
2026年 6月2日(火)18:00~19:30
2026年 6月9日(火)18:00~19:30
2026年 6月16日(火)18:00~19:30

2023年度より毎学期開催
📍会場S6-309A, 大岡山キャンパス
🎯 こんな方におすすめ・論理的思考力と説得力のある話し方を向上させたい方。
・人前で話すことに不安を感じていて、自信を持って自己表現できるようになりたい人。
・ディベートの実践を通して批判的思考力を強化したい人。
📊 学修ポイント各回 2ポイント、合計12ポイント(※授業履修者に付与するポイントです。詳細はシラバスを参照してください。)
🎟️ 定員20 名

Facilitators – ToTAL TA Team

Taren Ginter
TA Team Leader
PhD Student, Institute of Science Tokyo

Debate Club TAs:
Kies, Iqbal, Feldy, Nuch, Shaikh, Nabilah, Ellen, Alta, Akira, and Thomas

過去のディベートトピック(一部)


  • 持続可能な生産体制は、グローバルサプライチェーンにおいて法的に義務付けられるべきである。
  • 大学は、メンタルヘルスサービスを学術サービスと同等に重要視すべきである。
  • 現代都市において、都市緑地は交通インフラの拡張よりも重要である。
  • 疾病予防のためにヒトの遺伝子編集を法的に許可すべきである。
  • 世界的な規制が整備されるまで、AIの開発は一時停止すべきである。
  • 宇宙探査にもっと投資すべきである。
  • 非暴力犯罪者は、刑務所に服役する代わりに地域奉仕活動を行うべきである。

過去の開催実績

開催報告

[活動報告] Debate Club #3 / 2024S
[活動報告] Debate Club #2 / 2024S
[活動報告] Debate Club #1 / 2024S
Debate Club 第2回を開催しました

連絡先教員

松崎由理(リーダーシップ教育院 特任准教授)
📩 matsuzaki.y.77a9 [at] m.isct.ac.jp