「イノベーションを生み出す思考法」の世界的スタンダードとも言える「デザイン思考」を、そのプロセスを習得することを入り口に、体感してみましょう。

概要

  • 言葉としては知っていても実際にどのように実践するのか、初めて「デザイン思考」を体感するのに最適なイベントです。
  • GoogleやAppleはじめ、多くののStart up企業、大企業でも、新たな製品・サービスの開発の際の基本的な考え方として取り入れています。
  • デザイン思考の基礎を、特徴的な5 steps;共感、問題定義、創造(概念化)、試作(プロトタイプ)、テスト、を体感することを通し、Creative ConfidenceおよびUser Centricの概念を体感・実践します。
  • 学年・専攻に関係なく多様な参加者とグループで取り組むので、新たなネットワーク作りにも活用できます。
📂 カテゴリーイノベーション
📌 キーワード共感、課題設定、アイデア、プロトタイプ、テスト
🎯 目的・「イノベーションを生み出す思考法」の世界的スタンダードとも言える「デザイン思考」を体感できます
・Creative Confidence及びUser Centricの概念を理解できます
・アントレプレナーシップの基盤的マインドセットを体得できます
🌐 言語日本語(英語サポートあり)
👥 対象学部生(優先)・大学院生
🗓 開催形式全3回(全回参加必須、対面)
開催実績・予定第1日:2026年7月21日(火)17:15-18:55
第2日:2026年7月28日(火)17:15-18:55
第3日:2026年8月4日(火)17:15-18:55
📍 会場大岡山 S4-202
🌟 こんな方におすすめ・「デザイン思考」を体験したい方
・新たな価値を開拓してみたい方
・アントレプレナーシップ・リーダーシップに興味のある方
・起業に興味のある方
・将来ビジネス(企業活動)に進みたい方
📊 ポイント数6 ポイント(2ポイントx 3回)(※授業履修者に付与するポイントです。詳細はシラバスを参照してください。)
🎟️ 定員40名

主な内容

第1日:デザイン思考とは(講義)、共感(講義と演習)、定義(講義と演習)
第2日:創造(概念化)(講義と演習)、試作(プロトタイプ)(講義と演習)
第3日:テスト(講義と演習)、最終発表、振り返り


ファシリテーター

飯盛 豊

外資IT業界で経験を積み1999年⽶国シリコンバレーへ渡る。インターネット黎明期スタートアップ (現・ Google ) 創業参画。外資系マーケティング企業を経て独⽴。

・慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント学 修士(SDM学)
・慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 修士
・東大発イノベーション教育プログラム i.school 修了
・慶應義塾⼤学⼤学院システムデザイン・マネジメント研究所 研究員

沢井和也

1986年⽣まれ。2011年に理⼯学研究科を修了後、機械設計エンジニアとして製造業に従事。2021年よりECアパレル事業の事業部⻑としてWebマーケティング/CX領域を中⼼に事業全体のマネジメントに従事。
企業・教育現場双⽅の創造性をアップデートするため独⽴。現在はフリーランスとしてイノベーション創出のためのワークショップ・デザインやファシリテーションを⼿掛ける。

  • 慶應義塾⼤学⼤学院理⼯学研究科 修⼠(⼯学)
  • 慶應義塾⼤学⼤学院システムデザインマネジメント研究科 修⼠(SDM学)
  • 慶應義塾⼤学⼤学院システムデザインマネジメント研究所研究員

過去の開催実績

参加者の声

  • 参加すれば、グループメンバーにアイデアを引き出されて、自分の幅が広がっていくと思います。(B2)
  • 普段の授業では触れることのできない分野について学べる授業で、自分の視野も広がると思うので興味があれば履修してみるのをお勧めします!(B2)
  • できるだけ早く試作してみるという考え方は研究と勉強で役立つと感じました。(B2)
  • デザイン思考は、とても実践的にクリエイティブ思考やアントレプレナーシップを学べるものだと感じ、このようなワークはやったことはなかったので興味深かった。さらに、学んでみたいとも思う。(M1)
  • デザイン思考のプロセスをスピーディーに肌で感じられます。(M2)
  • いろいろな人と話せて楽しかったです。今まで、なんとなく経験的にこうするとうまくいくなと思っていた考え方が、まとまって言語化されてより整理された感じが面白かったです。(D2)
  • It’s a great way to meet with students from other courses and to experience what it might feel like to work with an interdisciplinary team. (D2)
  • I highly recommend this Design Thinking workshop to any student who wants to learn how to solve real-world problems creatively and effectively. Through hands-on activities and teamwork, you will gain practical skills in empathy, prototyping, and testing that are valuable for both research and future careers. It’s a fun, eye-opening experience that helps you think from a user’s perspective and turn ideas into action. (D2)

開催報告

2023年6月24日:アントレプレナーシップ育成プログラムイベント「はじめてのデザイン思考ワークショップ」を開催

連絡先教員

山田圭介(リーダーシップ教育院 特任教授)
📩 yamada.k.9f82 [at] m.isct.ac.jp