研究者として必須の『つたえる力』を実践的に育む

概要

学生主導のピア・ティーチング形式で、ゲームと講義を通じて論理的思考と説得力を鍛えます。研究者として必須の『つたえる力』を実践的に育むことを目指します。

この目的を達成するために、大岡山では発表形式の、すずかけ台ではディベート形式の講義を行います。学生はどちらか一方のキャンパスもしくは両方のキャンパスの講義に参加できます。

この授業を通して、就活(ES、グループディスカッション、面接)、学会発表で求められる論理的で分かりやすく説明する力を実践的に学ぶことができます。

📂 カテゴリーイニシアティブ
📌 キーワードロジカルシンキング・パブリックスピーキング・説得力・クリティカルシンキング・多角的視点・発信力
🎯 目的パブリックスピーキングへの苦手意識を克服し、論理的思考と説得力など、議論のスキルを実践的に学ぶ。
🌐 言語日本語
👥 対象大学院生・学部生
🗓 開催形式各キャンパスで3回ずつ(2時間 x 3回、単発参加OK、対面)
開催実績・予定オプション1 (大岡山)
2026年 5月13日(水)18:00-20:00
2026年 5月20日(水)18:00-20:00
2026年 5月27日(水)18:00-20:00

オプション2(すずかけ台)
2026年 7月15日(水)18:00-20:00
2026年 7月22日(水)18:00-20:00
2026年 7月29日(水)18:00-20:00

2025年度より毎学期開催
📍 会場オプション1: 大岡山 S6-309A 
オプション2: すずかけ台 J3-309B
🌟 こんな方におすすめ・論理的に考え、説得力を持って話すスキルを身につけたい方
・パブリックスピーキングに苦手意識があり、自信を持って発信できるようになりたい方
・メッセージを発信する練習をしたい方
📊 ポイント数各回 2ポイント、合計6ポイント(※授業履修者に付与するポイントです。詳細はシラバスを参照してください。)
🎟️ 定員20 名

主な内容

(大岡山)では、異分野の学生に自身の研究内容を分かりやすく伝える方法をワークを用いてトレーニングします。講義の初回では、研究の理解にはグラデーションがあることを学びます。その後、思考をまとめて話すことの言語化、前提をそろえて理解度を合わせる方法、わかりやすい順番で説明する型について学び、実践を通して練習します。3回の講義を通して、前提知識のレベルが異なる学生にも理解できるように研究内容を伝えることを目指します。

(すずかけ台)では、ディベートにおいて、主張を組み立てるうえで一般的に用いられる技法(AREA, トゥールミンモデル, クリティカルシンキングなど)について講義を通して学びます。また、それをもとにゲームを交えた実戦形式でディベート対決を実施します。3回の講義を通して、議論の場で論理的に自分の意見を伝えられる状態を目指します。


ファシリテーター (ToTAL TA Team)

(大岡山) 曽根健太郎
PhD Student, Institute of Science Tokyo

(大岡山) Mohamad Amirun

PhD Student, Institute of Science Tokyo

(大岡山) BATBAYAR  ALTANNAVCH
M2 Student, Institute of Science Tokyo

(大岡山) 知野恵
M2 Student, Institute of Science Tokyo

(すずかけ台) 池田刀麻
PhD Student, Institute of Science Tokyo

(すずかけ台) 村尾侑大
PhD Student, Institute of Science Tokyo

(すずかけ台) 石川あおい
PhD Student, Institute of Science Tokyo

(すずかけ台) 奥居あかり
M2 Student, Institute of Science Tokyo

過去の開催実績

開催報告

【開催報告】つたえるラウンジ

連絡先教員

松崎由理(リーダーシップ教育院 特任准教授)
📩 matsuzaki.y.77a9 [at] m.isct.ac.jp