「ユーザー中心設計」の方法論

概要

多くの企業が日々の競争を勝つために本気で取り入れているのが「UXデザイン」です。本ワークショップでは「UXデザイン」アプローチである、「ユーザ観察」「行動整理」「改善案検討」を短時間で体験することができます。

📂 カテゴリーイノベーション
📌 キーワードユーザー中心設計(User Centric)、UX デザイン
🎯 目的「UXデザイン」アプローチである、「ユーザ観察」「行動整理」「改善案検討」を短時間で体験することができます。
🌐 言語日本語(英語サポートあり)
👥 対象学部生・大学院生
🗓 開催形式1回(対面)
開催実績・予定2026年8月1日(土)13:00-17:00
2024年度より毎年開催
📍 会場S4-202, 大岡山キャンパス
🌟 こんな方におすすめ・UXデザインに興味がある方
・今までにない見方に興味ある方
📊 ポイント数4 ポイント(※授業履修者に付与するポイントです。詳細はシラバスを参照してください。)
🎟️ 定員45 名

主な内容

  1. 「UXデザイン」のユーザ中心設計の考え方は、皆さんが日々取り組んでいる課題や研究でも、役に立つ考え方ですし、これから社会で活躍される際に「UXデザイン」アプローチは皆さんの武器の一つになるはずです。
  2. ぜひこの機会に「U Xデザイン」に触って、興味を持ち、自分の武器にしてもらえればと思います。

ファシリテーター

岡本行司/Koji Okamoto Consultant

(合)ニコセールスリミテッド コンサルタント

大学院を卒業後、2004年に株式会社NTTドコモに入社、2020年3月から日本IBM株式会社、そして2024年10月に独立。

過去の開催実績

参加者の声

  • 学部1年から社会に出てから必要なことを学べるとても良い機会でした!(B1)
  • 話し合い、手を動かしてUXデザインを分かりやすく学ぶことができます!(B1)
  • 学部、修士、博士問わず様々な学年の人と一緒に講座を受ける良い経験になるのでおすすめです。UXデザインは、作り上げる中で新たな気づきを得られる刺激的な機会でした。(B2) 
  • どのようにしてユーザーを満足させるデザインが生み出されるかわかります。(B2)
  • 普通の授業では学べない実践的なことが製作体験を通じて学べます!(B2)
  • 身近な商品を「ユーザー視点」で設計するとどうなるか?を体験することで、商品開発の視野を広げることができます!(M1)
  • プロダクトの開発だけでなく、社会実装まで考えている人は、是非受けてみてください。(M1)
  • 通常の授業とは全く異なり、商品開発をグループレベルで行える。就活などをやる際に活かせるし、何よりも退屈な生活の中でのスパイスとして非常にお勧めである。(M2)
  • 研究では気づく事ができない製品開発の視点を学ぶ事ができるとても有意義なワークショップです。(D1)
  • 普段の講義とはまた違ったワークショップ形式の授業は新鮮で楽しいと思います。(D1)
  • チームワークは楽しい、提案に伴って面白い演出もありますので、ぜひ参加してみてください。(D4)

連絡先教員

山田圭介(リーダーシップ教育院 特任教授)
📩 yamada.k.9f82 [at] m.isct.ac.jp