今年度よりリーダーシップ、価値創造を促進する本格的なアントレ科目が開講!!

【説明会参加者募集・新規開講】
2026年度1Q2Q修士・博士課程学生向け
アントレプレナーシップ(リーダーシップ、価値創造)科目説明会(要事前登録)

2026年度1Q2Qに開講する500/600番台のアントレプレナーシップ(リーダーシップ・価値創造)科目(ENT科目)の説明会を下記の通り4回行います。どの回も内容は同じです。修士・博士課程学生の皆さんは、4回のうちどちらかに、できるだけ参加するようにしてください。

説明会の対象となる1Q2Q開催の「リーダーシップ、価値創造」カテゴリーの科目

■500番台:
・ENT.V501 修士プロフェッショナルと価値創造 A (0-1-0, GA0M)
・ENT.L501 修士アントレプレナーシップ・グループワーク特論 A (0-1-0, GA1M)
・ENT.L505 修士アントレプレナーシップ・グループワーク基礎 S (0-2-0, GA0M/GA1M)
・ENT.V505 修士アントレプレナーシップ・グループワーク実践 I S (0-2-0, GA0M/GA1M)
■600番台:
・ENT.V603 博士プロフェッショナルと価値創造 A (0-1-0, GA0D)
・ENT.L601 博士アントレプレナーシップ・グループワーク特論 A (0-1-0, GA1D)
・ENT.L605 博士アントレプレナーシップ・グループワーク基礎 S (0-2-0, GA0D/GA1D)
・ENT.V607 博士アントレプレナーシップ・グループワーク実践 I S (0-2-0, GA0D/GA1D)

説明会詳細

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アントレプレナーシップ科目

・アントレプレナーシップ科目は、修士課程学生は2単位以上、博士課程学生は4単位以上することが修了要件です。
・アントレプレナーシップ科目は、下記のように4つのカテゴリーの科目で構成されており、どのカテゴリーでも履修していただいても「アントレプレナーシップ科目」の単位として認められます。

  • 本説明会では、上記カテゴリーの中の、「リーダーシップ」と「価値創造」カテゴリーの科目、500番台・600番台各4科目について説明します。
  • 「リーダーシップ」「価値創造」カテゴリーの科目は、アントレプレナーシップの中核となるマインドセット・スキルを養成するワークショップ・内容で構成されています。最低でも1科目は、この「リーダーシップ」および「価値創造」カテゴリーの科目を履修されることを強くお勧めします。

アントレプレナーシップ(リーダーシップ、価値創造)科目の特徴

これまでの科目にはない下記のような特徴があります。

  • 将来の選択肢を広げ、アントレプレナーシップのベースを築く「アントレ入門系」の科目、アントレプレナーシップを構成する各種能力を醸成・強化する「アントレ能力開発系」の科目、そして、アントレプレナーシップを発揮して新たな価値の社会実装を試みる「アントレ実践系」の3つの系列の科目で構成します。
  • 1Q2Qの「アントレ入門系」科目は、アートを通して自身の興味の源泉を認識し創造性をトレーニングするワークショップと、アントレプレナーシップの基礎となるデザイン思考を体感するワークショップで構成する科目です。尚、3Q4Qは、日本のトップのベンチャーキャピタリストやスタートアップ経営者を迎え、スタートアップへの社会的要請、新規事業創出の現状を伝え、皆さんと「アントレプレナーシップ論」を展開します。皆さんの、将来の選択肢を広げる科目を提供予定です。
  • 1Q2Qの「アントレ能力開発系」科目は、アントレプレナーシップを構成する各種のマインドセット・スキルを、「知識」としてではなく、思考と体験を行う各種ワークショップ通してトレーニングを行います。提供するワークショップは、約 20種類あり、その目的で、大きく「Initiative」「Motivation」「Innovation」のカテゴリーに分かれています。1Q2Qと3Q4Qで提供するワークショップは異なりますので、自分のスケジュールや志向によって選択してください。
  • 1Q2Qの「アントレ実践系」科目は、ビジコンへの最短路となる「リーン・ローンチパッド・プログラム(LLP)」をコンテンツとする科目を開講します。LLPは、自分で事業アイデアを提案し、チームを組成して、その実現可能性を検証します(「起業」につながる経験をしてみたい学生にも最適なプログラムです)。3Q4Qは、あったらいいなあと思う新たなwebサービスを提案し、グループで、短期間で、ゼロから開発するハッカソン形式のプログラムミング・ブートキャンプ(PBC)をコンテンツとします。「アントレ実践系」科目は、新たな価値を社会に実装すること体感します。
  • 「アントレ入門系」「アントレ能力開発系」「アントレ実践系」のどの科目も、従来の単に「講義を聞く」形式ではなく、ワーク・ディスカッションを中心に展開し、かつ、専攻・学年に関係なく多様な学生が参加できるようにしてあり、多様なバックグラウンド・学年の皆さんが一堂に会する事ができるように設計しています。
  • 全ての科目でGAが取得できます。
  • 各科目のコンテンツのほとんどがSPRING対象インベントとして指定されています。

1Q2Q提供科目の概要

●アントレ入門系(500/600番台、各1科目)

ENT.V501  修士プロフェッショナルと価値創造A (0-1-0, GA0M)
ENT.V603      博士プロフェッショナルと価値創造A (0-1-0, GA0D)

・社会で「新たな価値を開拓し設定」を行なっているプロフェッショナルをゲストスピーカーに迎え、現在対面している業務の方向性・課題、ゲストスピーカー個人のリーダーシップ論・アントレプレナーシップ論を展開し、学生と共有・ディスカッションする。
・就職含め将来の選択肢を拡大する。

●アントレ能力開発系(500/600番台、各2科目)

ENT.L501 修士アントレプレナーシップ・グループワーク特論 A(0-1-0. GA1M)
ENT.L505 修士アントレプレナーシップ・グループワーク基礎(0-2-0, GA0M/GA1M)
ENT.L601 博士アントレプレナーシップ・グループワーク特論 A(0-1-0. GA1D)
ENT.L605 博士アントレプレナーシップ・グループワーク基礎(0-2-0, GA0D/GA1D)

・集中講義
・対象となる20種類以上のワークショップから、自身の方向性・都合に合わせ、かつ、一定ポイントになるように選択し、自身でデザインするポイント制を導入
・合格要件:
:「イノシアチブ」カテゴリーのワークショップ1種類を含め2種類以上のワークショップに参加し、「特論(1単位科目)」は合計ポイントを13ポイント以上、「基礎(2単位科目)は合計ポイントを25ポイント以上
・ワークショップは学士課程学生・大学院学生混合
・教務webからの正式な科目履修申告の他に事前申込が必要(各ワークショップは定員制があるため)

Workshops to be held in 1-2Q AY2026:

Developing Creative Thinking Through Art

Design Thinking for Beginners

Effectuation

Scenario Planning

Negotiation Process

Graphic Facilitation

p4c

Enneagram

●アントレ実践系(500/600番台、各1科目)

ENT.V505 修士アントレプレナーシップ・グループワーク実践 I(0-2-0, GA0M/GA1M)
ENT.V607 博士アントレプレナーシップ・グループワーク実践 I(0-2-0, GA0D/GA1D)

・自身が考えるビジネスアイデアを提案し、チームを組成し、トレンドを作る顧客(アーリー・アダプター)を発見し、ビジネスプランを作成する
・ビジコン参加への最短路
・プロのベンチャーキャピタリスト・ビジネスインキュベータが、スタートアップの基礎知識を提供し、事業創出のアドバイスを行う
・集中講義
・学士課程学生向け科目との共同開催
・教務webからの正式な科目履修申告の他にプログラム説明会および専用slackに参加する必要あり
プログラム説明会参加申込はこちらから

Lean Launchpad (LLP)

アントレプレナーシップ(リーダーシップ、価値創造)Slack channelへの登録

アントレプレナーシップ(リーダーシップ、価値創造)科目に関する情報提供および問い合わせが可能なslack channelを開設しました。
是非、参加してください。下記2つのチャネルに入って、「Join Channel」を押してメンバーになれます。

Science Tokyoワークスペース
1. #an-cee-leadership_innovation:
  授業履修、ワークショップ、イベント情報
2. #contact-cee-leadership_innovation
  授業、ワークショップ、イベントに対する問い合わせ

問い合わせ先/Inquiries

e-mail: total.tokunin [at] total.titech.ac.jp ([at]の代わりに@をご入力ください。)
(アントレプレナーシップ教育機構 特任教授  山田圭介、特任准教授 松崎由理、特任准教授 渡邊真由)
または上記 Slack Channelまでお問い合わせください。