作品制作を通じて、自己表現の自信をつける

概要

自分の考えや感覚を表現して、他の誰かに発信したいと感じたことはありますか。本ワークショップでは、複数の身近なテーマに沿って作品を作り、他の参加者に共有して対話を行います。

📂 カテゴリーモチベーション
📌 キーワード創作、自己表現、対話、発信
🎯 目的自己表現することのモチベーションを向上させることを目的とします。他の参加者からのフィードバックを通して、新しい方向性が見えたり、発信することについて自信がつくことを目指します。
🌐 言語日本語
👥 対象大学院生・学部生
🗓 開催形式全2回(4時間 x 2回、全回参加必須、対面)
開催実績・予定#1; 2026年7月18日(土) 13:00-17:00
#2; 2026年7月25日(土) 13:00-17:00
📍 会場S6-309A, 大岡山キャンパス
🌟 こんな方におすすめ・自分の考えや感覚を表現してみたいが機会がない方、あるいは自信がない方
・創作が好きだったり興味がある方
📊 ポイント数8 ポイント(4 ポイント x 2 回)
🎟️ 定員12 名

主な内容

ワークショップは大きく2つのセッションで構成されています。

第1回では、参加者の気に入っているものを持ち寄って紹介し、対話を通して、自分の感性や興味を表現します。その後、身近な素材(紙粘土・絵具・ブロック・工作素材など)を用いて、いくつかのテーマで創作活動を行います。これによりアイデアを広げて、自分が表現したいテーマやイメージを見つけ、第2回の作品制作へとつなげていきます。

第2回では、各自がテーマに沿った作品を制作し、完成した作品を展示します。その後、作品を鑑賞しあいながら対話を行い、表現の背景にある自分の考えや感覚を共有します。最後に、振り返りを行います。


ファシリテーター

村尾 侑大
東京科学大学 生命理工学院 生命理工学コース 博士後期課程

リーダーシップ教育院(ToTAL)登録学生

松崎 由理
東京科学大学 リーダーシップ教育院 特任准教授

連絡先教員

松崎由理(リーダーシップ教育院 特任准教授)
📩 matsuzaki.y.77a9 [at] m.isct.ac.jp