好きな素材で自由に創作して自己理解を深める




概要
私たちは普段、自分の考えや感情を言語化して話すことを求められる機会が多くあります。しかし、「何となく気になっていること」や「うまく言葉にできない感覚」は、言葉では表現することが困難で、そのために表現すること自体の試みが減ってしまうこともおきます。そこで本ワークショップでは、言葉だけでは表現しにくい、ぼんやりとした考えや感覚を、レゴ、粘土、クレパス、絵の具など様々な画材を用いて表現し、作品を介した他者との対話を通して自己理解を深めることを目指します。
| 📂 カテゴリー | モチベーション |
| 📌 キーワード | 創作、自己表現、対話、発信 |
| 🎯 目的 | 創作活動を通して自己理解を深めること |
| 🌐 言語 | 日本語 |
| 👥 対象 | 大学院生・学部生 |
| 🗓 開催形式 | 全2回(4時間 x 2回、全回参加必須、対面) |
| ✅ 開催実績・予定 | #1; 2026年12月12日(土) 13:00-17:00 #2; 2026年12月20日(日) 13:00-17:00 |
| 📍 会場 | S6-309A, 南6号館3階, 大岡山キャンパス |
| 🌟 こんな方におすすめ | ・自分の考えや感覚を表現してみたいが機会がない方、あるいは自信がない方 ・創作が好きだったり興味がある方 |
| 📊 ポイント数 | 8 ポイント(4 ポイント x 2 回) |
| 🎟️ 定員 | 9 名 |
主な内容
ワークショップは大きく2つのセッションで構成されています。
第1回では、レゴ、粘土、クレパス・色鉛筆など複数の画材を実際に使いながら自由に創作して、自分の感覚を表現する体験を行い、それぞれの画材による表現の違いを体感します。
第2回では、絵の具を使った創作を体験した後、自分自身で創作テーマを設定し、自分にしっくりくる画材を選んで、あるいは複数使用して創作を行います。その後、作品展示と対話を通して他者からコメントをもらい、作者自身が作品のテーマや制作過程について言語化することで、作品を起点として自分自身の考えや感覚を改めて理解します。
ファシリテーター

村尾 侑大
東京科学大学 生命理工学院 生命理工学コース 博士後期課程
リーダーシップ教育院(ToTAL)登録学生

松崎 由理
東京科学大学 アントレプレナーシップ教育機構 特任教授
過去の開催実績
参加者の声
- 自分の内面を表現することが出来た。シンプルに絵を描くだけだと思っており画力に自信がなかったが、レゴや粘土など立体的なものもあり、自分の内面を思っていたよりもしっかりと表現することが出来たのではないかと思った。
- いろんな画材を使うことができて楽しかった。また、他人の視点が面白くてとても良かった。
- 参加人数が多かったので、たくさんの人の作品を鑑賞できて、考えられたのが良かったです!
- 楽しかったです、とにかく。レゴ→粘土→絵と創作がステップアップしていく構成が好きでした。またやりたいです!
- 自分の中で、言葉では表しきれない、もしくは、表しにくいものを表現できた感じがしてとても良かった。また、他の人からの印象を受けて、さらに自分自身への理解を深められた気がした。また、沢山の道具を使えることが良かった。
- 様々な表現を通じて自分のイメージを表すことができた。また、方向性が定まらない状態で創作を行っても、意外と最終的にはテーマが定まったり、作った作品の意味を十分に考察できると思った。
開催報告
連絡先教員
松崎由理
📩 matsuzaki.y.77a9 [at] m.isct.ac.jp

