【2026 3Q4Q開催アントレプレナーシップ(リーダーシップ、価値創造)科目】
PBC (Programming Boot Camp) 2026
2026年2Q中に説明会開催
参加希望者(学部生・大学院生)募集
今年度後期、2026年3Q4Q開催プログラム「PBC (Programming Boot Camp) 2026」の説明会を2Q中に2回、及び3Q開始後10月初めに1回、開催予定です。
本プログラムは、「あったらいいなあ」と思うweb serviceを提案し、チームを組成し、3日間の合宿を含む全4日間の短期間でゼロから開発する「ハッカソン」スタイルで行います。開発には、AIツールの活用も奨励しています。開発中は、プロのwebアプリ開発エキスパートが6-8人帯同し、皆さんのサポートをしてくれます。
まずは、説明会に参加してみてください。説明会は、下記の通り3回行います。3回のうちいずれかに参加いただければ結構ですが、どのようなWebアプリを提案するか、及び、開発メンバー探索など、準備時間がある方が良いため、できるだけ2Q中に行なう第1回または第2回への参加をお勧めします。
説明会参加には、事前登録が必要です。下記URL、QRコードから、説明会参加申込フォームに入って、登録してください。
説明会日程・申込
■第1回:7月31日(金)18:00-19:00
■第2回:8月6日(木)18:00-19:00
■第3回:10月7日(水)18:00-19:00
■開催場所・方法:いずれも大岡山キャンパス 南6号館3階309B および オンライン(Zoom)
■参加申し込み:https://forms.cloud.microsoft/r/Bd9S4kvzMh
下のQRコードとボタンからもアクセスできます。



本プログラムについて
目的
「あったらいいなあ」と思う新たなwebサービスを提案し、チームメンバーで協力しながら、4日間(実質3日間の合宿)という限られた時間で開発する「ハッカソン」形式のプログラム。新たな価値を開拓し社会に設定するための、「リーダーシップ」「アントレプレナーシップ」の強化を主目的とします。
参加学生と科目履修申告
本プログラムは、本学学生なら、学士課程学生でも、大学院学生でも区別なく参加できるように、それぞれ履修できる科目を下記のように設定し、単位(大学院生はGAも)が取得できるようにしています。尚、科目履修せずに本プログラムへの参加希望(単位はつきません)も受け付けます。
【学士課程学生】
ENT.V206 学士価値創造グループワーク実践B(0-2-0)
【大学院学生】
ENT.V505-02修士アントレプレナーシップ・グループワーク実践 I (0-2-0, GA0M/GA1M)
ENT.V607-02 博士アントレプレナーシップ・グループワーク実践 I(0-2-0, GA0D/GA1D)
【ToTAL登録生】
TAL.W504-02/505-02 修士リーダーシップ・グループワーク実践 I (0-2-0, GA0M/GA1M)
TAL.W602-02/603-02 博士リーダーシップ・グループワーク実践 I (0-2-0, GA0D/GA1D)
概要とスケジュール
1. 情報交換・チームビルディング・フェーズ(11月初めまで):
開発したいwebサービスの提案、決定と、開発チームの組成を行います:
(1) 開発したいwebサービスを提案し、賛同者を集めてチーム(3-5人)を組成してください。
(2) 研究室の先輩・後輩・同僚や友人を誘ってチームを作っても構いませんし、下記(3)にある、2回の情報交換・チームビルディングミーティングを活用してチーム組成をしてください。
(3) 情報交換・チームビルディングミーティング:
本プログラム参加希望者全員が参加し、2回行います。
① 開発するwebサービスのbrush up:伴走してくれるプロのweb アプリ開発エキスパートから意見を元にbrush upできます
② チームメンバーのリクルート:Meetingに参加する本プログラム参加希望者を勧誘できます
③ 他の人のアイデアを聞いて、興味あるアイデアのチームに応募できます
④ スケジュール:

2. 開発(Development Phase :4回)(12月)
(1) 12月中の4日間(1日終日+3日間合宿)で、集中してweb アプリ開発を行ないます。各チームにて、開発計画を立て、ゼロから、4日間で開発していきます。この4日間は、プロのwebアプリ開発エキスパートが、皆さんにほぼつきっきりで、助言やサポートによる伴走をしてくれます。
(2) 3日間合宿(@セミナーハウス・クロスウェーブ船橋(https://x-wave.orix.co.jp/funabashi/)の最終日に、開発したアプリを発表し、参加者全員で、すべての開発アプリを実際に試してみて、参加者全員の互選で最優秀賞を決めます。
(3) スケジュール:

注意: 本プログラム参加者は、上記1.の第1回・第2回情報交換・チームビルディング・ミーテイングの2回、
及び、2.の開発作業の4日間は、必ず出席することが条件です。
3. 開発のためのプログラミング講習会(Learning Phase)の開催(希望者のみ)(11月の土曜に開催:全4回)
(1) 履修科目の対象ではありません。希望者のみ参加してください。
(2) 講習内容は、プログラム開発のためのコードに詳しくなくても、ブラウザ上でUIを作成し、webアプリが開発できるようになるノーコードツール、及び開発のためのAIツールの活用を予定しています(内容は変更することがあります。講習内容詳細は、10月初めに発表します)。
(3) スケジュール:

昨年度参加者のコメント
・めちゃめちゃ楽しかったです。3日間とは思えない内容の濃さで開発するということの難しさ、逆にチームでやることのありがたみを感じられる面白い取組みでした。(M1)
・PBCは、プログラミング初心者でも安心して参加できる、とても新手フレンドリーなプログラムです。 メンターの皆さんはとても忍耐強く、質問にも丁寧かつ分かりやすく対応してくれます。 学ぶ過程そのものが楽しく、短期間でも多くの学びと素敵な出会いがありました。(M1)
・プログラミングやウェブ開発の経験がなくても、丁寧に根気強く教えて頂けるので少しでも興味があればPBCへの参加をお勧めします。(M2)
・プログラミングした事ない人にこそ進めたい、Webサービス開発の第1歩です(B2)
・今やAIを使ってしまえば一人で大抵開発してしまえる時代で、そんな中でチームで開発をする意味は、”議論し、アイデアを深め、よりユーザー視点のサービスにする”事に他なりません。そういった機会は日常生活では中々得られない経験だと思うので、是非参加して人との対話でサービスを深める経験をしてみるのも良いと思います。(B2)
・PBCは、Webサービス開発の全体像を短期間で体験的に学びたい方に、ぜひ推薦したいプログラムです。私自身、Web開発の専門的知識が十分でない状態で参加しましたが、AIを活用しながら試行錯誤する中で、開発の基本的な流れを理解することができました。同時に、AIが得意なこと・不得意なことを実感し、人間が介在する意義についても深く考える機会となりました。また、普段は関わることのできないメンターの方々から直接助言をいただき、密度の高い学びを得られた点も大きな魅力です。短期間で実践的な学びと気づきを得たい方にとって、非常に有意義な経験になると思います。(M1)
・ 通常のクラスとは異なり、PBCでは実践的な開発に伴うPCプログラム・スキルやチーム協働が身につき、私の人生を変えた最高のクラスでした。(D3)
・It’s a very good program! make new friends! Develop your skills! and have fun while doing it!(M1)
・I highly recommend the Programming Boot Camp to anyone who is interested in learning how to build applications, even without a strong coding background. The program provides a supportive and hands-on learning environment where participants can explore modern technologies and AI tools while working collaboratively on real projects. It is a valuable and inspiring experience that helps participants gain confidence, practical skills, and memorable learning experiences.(D2)
・This program is so great! If you’re interested in learning how to build a web service as a team, even with little to no experience, I believe this program is perfect for you. Having one or two team members with coding experience would be a great advantage, but if not, I don’t think you should worry. The mentors will provide full support to help you. I also think this program is self-paced. It gives you the flexibility to choose your path. Whether you want to build a complex program with the help of AI or a simpler one by writing the code yourself, it’s entirely up to you. You can set your own goals!(M2)
PBC 2025の様子










問い合わせ先
不明点があれば、何なりと連絡してください。
アントレプレナーシップ教育機構(CEE)/ リーダーシップ教育課程(ToTAL)
特任教授 山田圭介
e-mail address: yamada.k.9f82@m.isct.ac.jp
Office: S6-309B、大岡山キャンパス

